横田光弘 (日本維新の会)

2026年6月25日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 88 発言)

日本維新の会の横田でございます。

私は、法律論それから解釈等々、いろいろな議論が、これまでも内閣委員会そして今日の参考人の方々をお招きしながら交わされるというのは非常に重要なことだと当然のことながら思うわけですけれども、私は、今日は、日本人としての普通の感覚、この観点で質問をさせていただきたいというふうに思っております。

今、ワールドカップをやっていますよね。ワールドカップ、日本は非常に頑張って、すばらしい成績を出しつつある。テレビを見ていましたら、ワールドカップのときに、始まる前に、国旗の前で国歌を斉唱して、それが選手、監督だけじゃなくて、それこそサポーターの人たちが大勢行っていますから、その人たちの声で、もう鳴り響くような状況になっている。こういうのを見ると、私も非常に感激するんですね。同時に、あの監督、非常に、この日本のために頑張るんだということで、国歌を歌いながら涙ぐんでいる。こういう状況を見ていると、私は、ああ日本人なんだなということを非常に強く思うわけであります。

私は、そういうような自然な思いを日本人の多くの人たちが持っている、そういうものを大切にした流れで、この国旗の損壊罪というものは見るべきではないかというふうに思っておりますが、そこで、参考人の方々、全員お忙しいから見ていらっしゃらないかもしれないんですけれども、例えば野村参考人、サッカーの試合を見てどうお感じになられたか、ちょっと感想を、どうぞ。

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