飯泉嘉門 (国民民主党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 177 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 346 発言)

今の話は六月の十六日の記者会見での玉木代表のお言葉というふうに捉えさせていただきたいと思います。

実は、この発言につきましては、与党との協議、その過程におきまして、今も言われるように、なかなか現実にそうした事例が少ないではないかと。ただ、その事例については、先ほど後藤先生もお聞きになったように、過去四つの事例が紹介がなされたところであります。(後藤(祐)委員「全部器物損壊。観念的競合で消えちゃう」と呼ぶ)ええ、ただ、十分な立法の事実がないと思うということを申し上げたところでもあります。

確かに、先ほど、一番新しい事例が器物損壊でありますけれども、平成二十年ですから、十五年以上もたっているものでありますので、しかもマスコミに報道されたものということですから。

そうした意味で、さらには、この会見に続きまして、問題となる事案の発生、将来に向けてこれを抑止をしていくための予防的な立法事実、こうした点も必要なんだといった点が与党側から説明があったということで、これを受け入れる形での発言もされているところであります。つまり、予防的立法事実ということであります。

こうした点を踏まえまして、我が党につきましても、具体的な立法事実がある旨を確認をし、共同提出の会派の一つとなったところであります。

以上です。

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