金澤結衣 (自由民主党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 346 発言)

ありがとうございます。

私も、改めて、国旗が我が国の歴史や文化、伝統を象徴する存在であり、多くの国民の皆様にとって共通のよりどころであるものであると、私もそのように感じております。また、災害や困難に直面した際、あるいは国際社会の中で我が国を代表する場面において、国旗は国民が共有する象徴としての役割を果たしてきたと私も思っております。

本法律案の意義は、国旗とは何か、国家とは何か、そして、私たちが次の世代へ何を受け継いでいくのかについて改めて考える契機となる点にもあると考えております。

国旗への理解や敬意は、決して強制的に生まれるものではないと思います。教育や社会、また、先ほどありました家庭における対話を通じてその歴史や意義を理解し、その結果として自然な尊重の意識が育まれていくことが大切であると考えております。

私たちが今日享受している平和や繁栄は、先人たちのたゆまぬ努力の上に築かれたものです。その歩みを知り、その思いを受け継ぎ、未来を担う子供たちへつないでいくことが、今を生きる私たちの責任であると考えております。

本日の議論が先人から受け継いだ日本を次の世代へつないでいくための一助となることを期待申し上げまして、私の質問を終わります。

ありがとうございました。

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