石橋林太郎 (自由民主党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 346 発言)

お答え申し上げます。

委員御指摘のとおり、国際社会の一員として活動していくためには、自国の伝統、文化を理解し、尊重しつつ、同様に他国の文化にも敬意を払うこと、これは極めて重要なことであるというふうに認識をしております。

そして、そのような態度を、学校の教育現場において自国や他国のよさ、また課題を学ぶこと、そして、そういったことを客観的に見る視点を育てていくことなどを通じて身につけていくものだというふうに考えておりますし、さらには、家庭や職場といったふだんの生活の場での他者とのコミュニケーションを通じて、自他の人格を尊重し、他人を思いやる心を育むことも重要だというふうに考えます。

今ほど文部科学省からは国旗の意義に関する教育の現状について答弁がありましたけれども、自国の伝統や文化を理解し、尊重しつつ、同様に他国の文化にも敬意を払うといった態度、こうしたことを身につけることができるような取組を今後も進めていくことが極めて重要であるというふうに考えております。

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