お答え申し上げます。
フラッグシップ拠点でございますけれども、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学や研究機関、投資家、支援者といった多様な主体が、まさに今おっしゃっていただいたようなアンダー・ワン・ルーフに集積をして、ディープテック分野の研究開発から事業化支援、そして海外展開まで一気通貫の支援を通じて、研究成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進するための基盤を創生するものでございます。
このフラッグシップ拠点が具備すべき具体的な施設そして機能につきましては、国内外の研究、イノベーション施設も参考にしながら、有識者会議における議論を踏まえつつ検討しているところでございまして、現時点においては、例えば、ディープテック分野における研究開発や事業化に必要な実験、研究スペースやオフィスのスペース、そして最先端の研究設備、機器等を備えたコアファシリティー、さらに、スタートアップ企業が大企業や投資家向けに事業の説明を行うなどのイベント会場や、あるいは会議、打合せを行う会議室などのコミュニケーションスペースといった機能が必要であると考えておりまして、引き続き、施設整備の基本的方針でございます基本計画の策定に向けて検討してまいりたいと考えてございます。
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大空幸星(自民)
ありがとうございます。
今、フラッグシップ拠点の話をしていただきました。是非、セキュリティーをどういった観点で確保していくのか、この質問をさせていただきたいと思うんです。
世界に開かれた拠点である必要がある。一方で、これは委員会で視察、私も一昨日伺わせていただきましたけれども、まさにこの予定地というのは、防衛省の施設に隣接をしているわけであります。特に、防衛装備庁だけではなくて、統合幕僚監部や、それから陸海空の自衛隊、こういったものもこの防衛施設の中にあるということでございます。その観点から考えますと、例えばGSCが対象としていくディープテック分野と…
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8井井上諭一内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官
お答え申し上げます。
グローバル・スタートアップ・キャンパス構想のフラッグシップ拠点には、今御指摘ありましたように、国内外の研究者、スタートアップ、企業、投資家など多様な主体が参加することを想定しておりますが、御指摘のように、我が国の重要な研究施設に近接しております。そのようなこともありまして、グローバル・スタートアップ・キャンパス拠点の中で創出される知財や、成果の創出に向けて取り扱われる研究成果やデータ、これはいずれも、安全保障の観点から適切な管理が求められると認識してございます。
このため、知財保護については、グローバル・スタートアップ・キャンパ…
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大空幸星(自民)
ありがとうございます。
先日の平委員の質問の中でも、やはり偶然の出会いが重要だというお話がありまして、全くそのとおりだと思います。多くの人が集まって、しかも多様なバックグラウンドを持つ人が集まって、偶然に出会って、だからこそ、そこから生まれるイノベーションというのもある。
一方で、やはり、この立地の特性上、しっかり守るべきところは守っていくということも重要でありますし、今御答弁いただいたように、経済安全保障を含めた様々な観点から、やはり知財の帰属の問題、ルールもしっかり作っていくということで、どうしてもある種矛盾をするかもしれない二つの要素をうまくバ…
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- (上の発言)
10木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
フラッグシップ拠点でございますけれども、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学や研究機関、投資家、支援者といった多様な主体が、まさに今おっしゃっていただいたようなアンダー・ワン・ルーフに集積をして、ディープテック分野の研究開発から事業化支援、そして海外展開まで一気通貫の支援を通じて、研究成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進するための基盤を創生するものでございます。
このフラッグシップ拠点が具備すべき具体的な施設そして機能につきましては、国内外の研究、イノベーション施設も参考にしながら、有識者会議における議論を踏まえつつ検討しているところでございまして、現時点においては、例えば、ディープテック分野における研究開発や事業化に必要な実験、研究スペースやオフィスのスペース、そして最先端の研究設備、機器等を備えたコアファシリティー、さらに、スタートアップ企業が大企業や投資家向けに事業の説明を行うなどのイベント会場や、あるいは会議、打合せを行う会議室などのコミュニケーションスペースといった機能が必要であると考えておりまして、引き続き、施設整備の基本的方針でございます基本計画の策定に向けて検討してまいりたいと考えてございます。
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大空幸星(自民)
ありがとうございます。
その拠点を整備をした上で、やはり、この運営法人、認可法人がどのような組織になるのかというのがこの構想の非常に重要なポイントだというふうに思っております。
やはり、行政組織の意思決定のスピードでは到底イノベーションというのは生まれないというのは間違いないものだと思っております。政府の資料でも、アメリカのDARPA型で人材のモデルをつくっていくというようなことも記載をされております。
新しい法人をつくっても、それが官主導で、縦割りで、前例踏襲のようになってはいけないわけでありまして、このイノベーションエコシステムの形成のために、…
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12木木村直人内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
お答え申し上げます。
GSC構想は、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築することを目的といたしまして、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などを物理的にこの拠点に集積をさせ、そして、この拠点において、ディープテックに特化した研究開発から事業化、海外展開までの支援を一気通貫で取り組むこととしております。
そのために、運営法人では、フラッグシップ拠点を運営しながら一気通貫の支援に取り組むこと、そして、グローバルな市場の動向にも敏感に対応できる民間事業者の優れた知見あるいは経験の取り入れができること、そして、…
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大空幸星(自民)
ありがとうございます。
最後に、大臣に伺わせていただきたいと思います。
科学技術政策、スタートアップ政策、経済安全保障政策、いろいろな政策分野を横断して、そして日本を成長に導いていくんだというのがまさにこのGSC構想でありまして、極めて重要だと思っております。
これまでの様々な経緯、教訓も踏まえますと、是非、トップセールスで、小野田大臣御自身も海外に出ていかれて、優秀な人材であるとか研究機関を誘致をしていただく、そういったことも重要であると思っております。
このGSC構想によってどのような日本の姿を示していくのか、是非、大臣の御決意を最後にお聞か…
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