大空幸星 (自由民主党)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

ありがとうございます。

今、フラッグシップ拠点の話をしていただきました。是非、セキュリティーをどういった観点で確保していくのか、この質問をさせていただきたいと思うんです。

世界に開かれた拠点である必要がある。一方で、これは委員会で視察、私も一昨日伺わせていただきましたけれども、まさにこの予定地というのは、防衛省の施設に隣接をしているわけであります。特に、防衛装備庁だけではなくて、統合幕僚監部や、それから陸海空の自衛隊、こういったものもこの防衛施設の中にあるということでございます。その観点から考えますと、例えばGSCが対象としていくディープテック分野というのは、民生の利用だけではなくて、デュアルユースもあるかもしれない、さらには経済安全保障にも関わる、こういった技術を扱う研究者であるとか会社というのも当然出てくるわけであります。

オープンイノベーションを進めることと、研究のインテグリティーであるとか技術流出の防止を徹底していく、これはどちらも重要なので、両立をさせなければいけないということでございます。ここを曖昧にすると、開かれた拠点にもなれず、かつ安全保障上も不十分、こういったことにもなりかねませんので、是非とも、海外から優秀な人材を集めなければいけないけれども、知財保護であるとか、研究のセキュリティーであるとか、また入退館の管理も含めて、どのような対策を講じていくのか、お聞かせください。

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