古田裕志文部科学省大臣官房審議官

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

お答えいたします。

御指摘のSBIR、中小企業イノベーション創出推進事業のフェーズ3基金事業におきまして、国際的な宇宙輸送市場で勝ち残る意思と技術を有する民間事業者を集中的に支援するため、事業期間を三つの段階に分け、ステージゲート審査によって段階的に補助対象事業者を絞り込む制度を採用しております。

令和八年三月のステージゲート審査においては、これまでの成果や今後の研究開発計画の妥当性等に重点を置いて、目標に対する実現可能性が評価をされ、事業者の絞り込みが行われました。

ステージゲート審査は、民間ロケットの開発、実証に係るビジネス、技術に関して十分な見識と審査能力を有する外部有識者で構成されております審査委員会によって公正かつ中立に審査が実施されておりまして、選定プロセスは合理的かつ妥当であったと承知しております。

前後のやりとり

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