川裕一郎 (参政党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 143 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

提訴がなければ対応できないのかなというふうにも思うんですけれども、間違った凍結がないように是非とも対応いただきたいということと、もしもそういうことが起こってしまった場合には、提訴というか、しっかりと国として前向きに、速やかに対応できるように、対応をお願いしたいと思います。

次に、送金バイトの規制についてお伺いをします。

政府案では、通常の商品取引などの正当な理由がないのに、有償で、他人に対し、その名義口座に振り込まれた財産を別の口座に移転するよう依頼する行為などに罰則を設けるとされています。新たな犯罪手口への対応として一定の必要性は理解ができますが、正当な理由という概念が曖昧なままであれば、通常の民間取引、業務委託、家族間や知人間の送金まで萎縮させる危惧があると思います。

そこで、お伺いをします。

何が処罰対象となり、何が違法行為として除外されるのか、具体例を示したガイドラインを策定、公表する考えはあるのでしょうか。また、知らずに巻き込まれた一般人と明確な犯罪意識を持った犯罪協力者をどのような基準で区別するのか、国民に分かりやすい説明を求めたいと思います。

前後のやりとり

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