長谷川淳二 (自由民主党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

ありがとうございます。

SNS上で闇バイト情報に安易に応募した若者が取り返しのつかない罪を犯してしまう事案が後を絶たない状況でございます。若者が踏みとどまることができるような、効果的な広報啓発を行っていただきたいと思います。

次に、預貯金口座等の犯罪利用を防止するための手法として、架空名義口座を利用した新たな措置について伺います。

この新たな措置は、預貯金口座等の犯罪利用の防止、あるいは、架空口座に入金した被害者に被害金を返還して被害回復を図ることが期待できると思います。

一方で、やはり特殊詐欺等の手口は年々巧妙化しております。トクリュウグループに架空名義口座であることを見抜かれたり、あるいは、トクリュウグループが被害者に成り済まして被害金の返還を受けようとしたりすることも十分想定されると思います。

そこで、政府参考人に、この架空名義口座を利用した新たな措置が実効ある仕組みとなるように、架空名義口座であることを看破されることを防ぐために、また、トクリュウグループなどが被害者に成り済まして被害金の返還を受けるといった新たな犯罪を防止するために、それぞれ具体的にどのような対策を講じるのか、方針を伺います。

前後のやりとり

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