後藤祐一 (中道改革連合)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

三社でいいのかどうかを含めて、卸の方でため込んでいる人はいない状況を、政府として責任を持ってつくり上げてください。権限が足りないということであれば、制度を考えましょう。

過剰発注が起きてしまうのは、ある程度、まあよくないことですが、一番の需要家側に近い事業者としては起きてしまうのは現実だと思いますが、これについては先ほど赤澤大臣が、一つ一つの物資について、対前年比でむしろ一〇〇%を超えて生産しているような物資も幾つかあったじゃないですか。だから、一〇〇%以上に生産できる物資もいろいろあるわけですよ。

過剰発注がなぜ起きるかというと、この先どうも来ないらしいと思うから過剰発注をするのであって、いやいや、例えばシンナーについては対前年比一一〇%で生産していますとかいうことを一つ一つ示していけば、過剰発注というのは減っていくんじゃないですか。

ですから、メーカーに対して、まあ途中のサプライチェーンがどの程度対応できるか、いろいろあると思いますけれども、今挙げたような物資については、対前年同月でよしとせず、当面の間、そんな長い間である必要はないですよ、過剰発注が起きなくなるまででいいんだから、当面の間、対前年プラスで生産いただけないかということを政府として要請すべきじゃないですか。

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