赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 160 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

まず、二面あると思っています。

まさに今委員がおっしゃったように、需要の側も、私も地元のよく知っている工務店の一人親方に聞いたら、接着剤は心配するな、ふだんの十倍発注しておいたと言われてがっくりきたんですけれども、こういうことが起きていると、今業界が努力しているような、一割、二割増産するだけで追いつくかというとなかなかなので、やはり需要側にも、今、ホームセンターとかにもポスターを貼り出して、前年同月比同量を注文するようにお願いしますみたいなことを書き、不安があれば経産局に御相談をどうぞみたいなことをやっております。

そういう努力と併せて、今委員御指摘のとおり、各業界が生産量を通常より増やすということはやっていただけるとありがたいんですが、ただ、これはやはり民間の判断として、実際に作った在庫がはけるかとか、そういうことも判断しながらやっておられるので、現状においては、事実上、前年同月比で多くしてくださっている業界が多いように見受けられますので、私どもとしては、その状況をしっかり見ながら今後の対応は考えていきたいと思います。

前後のやりとり

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