次に、野村美穂君。
山下貴司 (自由民主党)
2026年5月20日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 この場でお伺いして、答えられないことがたくさんある領域だと思います。きちんと整備いただくことを期待しております。 続いて、松本大臣にお伺いいたします。 まず、今週発表されました政府全体のサイバーセキュリティーの対策パッケージ、プロジェクトYATAシールド、これが取りまとめられ発表されたことは、率直に前向きに捉えたいというふうに思います。関係された方々の御尽力に敬意を表すとともに、一層頑張っていただきたいと思います。 政府としても御認識いただいていると思いますが、クロード・ミュトス相当の品質のオープンモデルの登場、つまり、悪…
ありがとうございます。 今般のミュトスの問題については、四月の七日だったと思うんですが、公開直後からNCOと相談をしながら、NCOは実際に各国の政府あるいは米国のビッグテックも含めて水面下で緊密にやり取りをした上で、総理の指示の下に、今般、プロジェクトYATAシールドを発表したところでございます。 発表しただけではなくて、頻繁に実施状況について追っかけていかなきゃいけないということも思っております。遅滞なく、これについては対処をすることをお約束申し上げたいと思います。 今議員御質問のとおり、いわゆる数か月単位で脅威が進化しているのと、我々が年間の計…
ありがとうございます。
もちろん、予算や人事に係ることでございますから慎重な検討自体は必要だと思いますが、こういった論点の提起というところは拙速を貴ぶことも可能であるかと思いますので、引き続きいろいろと議論させていただきたいと思います。
これで私の質問を終わります。
- (上の発言)
次に、野村美穂君。
国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 四月八日の内閣委員会におきまして初質問の機会をいただき、男女共同参画と女性活躍、性犯罪、性暴力被害者支援、障害者施策など、幅広く質問をさせていただきました。本日は、その際に十分掘り下げることができなかった女性の健康課題である更年期症状を中心に、より深く質問をさせていただきたいと思います。本日は、大きく二つのテーマ、全部で九点の質問を予定しております。よろしくお願いいたします。 まず初めに、若年層の性暴力被害予防月間の取組についてお尋ねします。 前回の質問で、被害者支援…
お答え申し上げます。 政府では、入学、就職等に伴い若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まると考えられる四月を若年層の性暴力被害予防月間と定め、性暴力防止の啓発や相談先の周知などに取り組むこととしております。 今年度の本月間では、若年層が身近な関係性の中で無自覚に加害行為をしてしまったり、性暴力被害に遭ったりすることについて注意喚起し、加害につながる行為の予防を啓発するため、駅など人目につきやすい場所へのポスターの掲示、全国全ての高校、大学や自治体などへのポスターなどの配付、啓発動画の作成、SNSによる発信などの取組を行ったところでござ…
御答弁ありがとうございました。 啓発動画を作られているということですので、是非それが一人でも多くの方に届くような発信を引き続きお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 続いて、大きく二つ目のテーマである女性の健康課題と更年期症状についてお尋ねします。 なぜ今この問題を取り上げるのか、それには三つの理由があります。 一つ目の理由は、女性の健康課題、とりわけ更年期の問題は、個人が我慢すべき問題だと思われがちですが、社会全体で取り組むべき課題であると考えるからです。 経済産業省の推計では、月経随伴症、更年期症状、婦人科のがん、不妊治療という四つ…