後藤祐一 (中道改革連合)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 246 発言)

この外国の利益を拡大解釈することのないよう、ここは慎重に使っていただきたいと思います。

残りの時間、防衛装備移転三原則及び運用指針の改定について伺いたいと思います。

一つ目、二つ目はちょっと飛ばしまして、ライセンス生産品の提供について。

今日、NSSから来ていただいておりますけれども、アメリカのライセンス生産品、例えばPAC3みたいなものを、アメリカの要請に基づいて、今日午前中、長妻さんもやりましたけれども、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国へ提供することは、この指針改定前はできなかった、我が国の安全保障上の必要性を考慮して特段の事情がない限りできなかったはずですよね。ところが、この改定後は提供できるようになったというふうに理解してよろしいでしょうか。

前後のやりとり

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