湯本博信総務省総合通信基盤局長

2026年5月12日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 170 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

お答え申し上げます。

個人事業主が携帯通信サービスを契約する場合には、登記の有無等によりまして、法人又は個人とするかの契約形態は変わってくるものと考えております。

そのうち、本改正案では、個人として契約する個人事業主の回線につきましては、一定の回線数を超える契約についてはその拒否ができるようにするものですが、一方で、正当な理由がある場合には、不当な拒否、そういったことが生じないよう省令にきちんと規定をしていくとともに、必要に応じてQアンドAやガイドブックなどを通じて明確化をしてまいりたいと考えてございます。

また、制度の運用に当たりまして、その趣旨に反する恣意的な契約拒否や不当な手続の遅延等が認められる場合には、個別事案に即しまして、総務省として適切な対応を行ってまいります。

また、登録された契約者の情報につきましては、関係法令の下で、携帯通信事業者において、適切な取扱いが現行の法令上でも求められているところでございます。総務省におきましても、必要に応じて適切な対応を取ってまいります。

前後のやりとり

166の発言を見る

174の発言を見る