布施田英生総務省国際戦略局長

2026年4月14日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 131 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

お答えをいたします。

JICTの在り方に関する有識者検討会では、先ほど申し上げました各分野の五名の外部有識者に参加いただきました。その中には、今委員御指摘の、デジタル技術に非常に精通している方ですとか、地政学リスクの変動に対する専門家、知識を有している方も入っているところでございます。

これら有識者の方々にまとめていただきました報告書では、人材の量、質の強化を含め、カントリーリスク情報の収集、分析などを通じた投資リスク管理を推進する必要性などについて御指摘をいただいているところでございます。

JICTでは、これまでにも、マクロ経済、地政学分野の専門家を顧問といたしまして招聘するなどの取組を通じまして、地政学リスクに関する情報の収集、分析体制の強化を行っておりますが、有識者検討会における御指摘を踏まえまして、今後、更なるリスクの管理強化に取り組んでいくものと承知してございます。

前後のやりとり

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