神谷裕 (中道改革連合)

2026年3月10日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 291 発言)

局長、その考え方は私も是とさせていただきたいと思います。

そういった意味においては、もしも政策誘導に使う部分があるのであれば、この基準財政需要額を超えた上乗せ部分としての措置みたいなことができればいいのかなと思っていますし、ただ、総額が決まっている中だとなかなか難しいのかなとは思うんですけれども、できることであれば、これは別枠でつくってくださいというのが率直なお願いです。これはお願いです。

その上で、税源の偏在是正の意味では、今回の利子割については大変評価をさせていただきたいと思います。

昨今は、東京というのか、首都というか、地方でも、私は北海道でございますが、札幌に集中するとか、大都会に集中する傾向がございます。今回の金融機関ばかりでなくて、例えば、支店や事業所を持たず、ネット等で販売や営業などを賄う事例が散見されるわけでございますけれども、こういった事例がほかにもたくさんあるんじゃないかと思いますけれども、それについてはどのようにお考えでしょうか。

前後のやりとり

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