新垣慶太国土交通省海事局長

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

お答えいたします。

今委員御指摘のとおり、他人の需要、反復継続ということに関しましては、1、2とおっしゃっておりましたが、同志社国際高等学校からの依頼に応じていたということ、それから、二〇二三年以降、反復継続して同校の生徒、教員を運送していたこと、こういったことから、事業性が認められるという判断をしたところでございます。

また、御指摘の有償の観点でございますけれども、これも前回答弁申し上げましたとおり、無償であっても事業に該当するかどうかという判断はできますということで、これに間違いはございません。

一方で、当該運送行為が有償である場合には、これも一般的な観点ではありますけれども、事業性を認定する要素として、事業性が高まる要因であるということでございますので、今回、金井氏が学校から謝礼を領収していたことにつきましても、ほかに確認された事業性判断の根拠と併せて公表したというものでございます。

前後のやりとり

59の発言を見る

67の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)