石井宏幸国土交通省大臣官房上下水道審議官

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 205 発言)

お答えします。

下水道管路の老朽化対策において、適切に点検、診断を行い、その結果を電子化して、AI等の活用により効率的な老朽化対策に生かしていくことが必要と考えております。

このため、AIによる画像診断技術や水質情報を用いた劣化予測技術などの実証や研究開発を行っております。

また、AIの活用等の前提となる点検、診断結果の電子化については、防災・安全交付金等による財政支援を行うとともに、日本下水道協会とも連携し、標準的な管路台帳システムの提供などを行っております。

国土交通省としては、デジタル化による老朽化対策の高度化に向け、今後とも自治体をしっかりと支援してまいります。

前後のやりとり

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