山本香苗 (中道改革連合)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

ありがとうございます。

是非、委員会で、派遣の中でもお伺いしたことでございますので、認識を皆さんと共有しながら進めていきたいと思っております。

もう一つ。その際におっしゃっていらっしゃったことで気になったことなんですが、脳卒中患者さんの治療と仕事の両立支援では、理学療法士や作業療法士を始めとするリハビリテーション専門職が、身体機能や高次脳機能の評価だけではなくて、通勤の際どういうふうな形でできるのかとか、職務遂行能力まで見据えながら、患者さん一人一人の復職や就労継続を支える中心的な役割を担っているとのお話もありましたけれども、この療養・就労両立支援指導料の相談支援加算の対象職種の中には、実は理学療法士や作業療法士などのリハビリテーション専門職は現在含まれておりません。

そこで、大臣にお伺いしたいと思うんですが、まず、リハビリテーション専門職は脳卒中患者さんの治療と仕事の両立支援において重要な役割を担っていると、厚生労働省としてちゃんと認識していただいていますよねというのが一点。

もう一つ。その上で、現場の実態も踏まえて、相談支援加算の対象職種へのリハビリテーション専門職等の追加を含めて、次に向けての制度見直しを是非御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

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