佐々木真琴 (国民民主党)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)

ありがとうございます。

次の質問、一点飛ばさせていただいて、四点目で通告しているものに行きたいと思います。

この妊孕性温存治療は、温存する部分と、温存したものを戻してという温存後生殖補助医療というものと二つあるんですけれども、この温存後の生殖補助医療の部分、だから、がん治療の前に温存したものを、がん治療して寛解した後、根治した後に、戻して、妊娠するための活動をしていくといったところについては、ほとんど不妊治療と同じような手順を踏むわけなんですよね。

そうなったときに、温存後の部分についてだけでも、不妊治療と同じで、今、不妊治療は保険適用になっておりますので、そこと同じ形で、含めてやっていくことはできないのかといったところをお聞きしたいと思います。

私、岩手県宮古市で市議会議員をしておったんですけれども、宮古市については、今、通常ある保険適用の不妊治療と、そこでは賄えない、自費になってしまう部分と同じく、不妊治療、生殖補助医療の中で妊孕性温存の部分についても見れますといったところで、単費で百万助成ということをしております。

そういったところは全国各地にも様々ありますけれども、せっかく不妊治療と同じ手順を踏んでやっている医療行為ですので、そこについてはしっかりと、今後に向けて、保険適用でできないのか、温存後についての保険適用ができないかといったところ、すべきではないかといったところをお伺いしたいと思います。

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