森審議官、簡潔にお願いいたします。
大串正樹 (自由民主党)
2026年6月19日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)
前後のやりとり
ちょっとゆっくりやっていたら時間がなくなってしまいましたので、ちょっと急ぎます。 その前に、DTC検査について経産省に、いつも呼んで時間切れになりますので、先に聞きたいと思います。 DTC検査、ダイレクト・トゥー・コンシューマー、いわゆる、今よくある、唾で遺伝子情報を取ってゲノムも解析をして、あなたは例えばこういったがんになるリスクが統計的にどの位置にありますというところを検査するものがございます。尿を取ってがんのリスクを、統計的にどの位置にあるかということ。これは当然、医者が行う判断でありますので、断定的な診断等はできないことは承知をしております。…
お答え申し上げます。 DTC検査サービスのデータ精度の向上をさせて普及をさせることにより利用者の健康リテラシーの向上を図ることは極めて重要だと考えています。 このため、経済産業省としては、御指摘の予防・健康づくり社会実装に向けた研究開発基盤整備事業において、DTC検査サービスを含むヘルスケアサービス全般について、日本医療研究開発機構、AMEDでございますが、と連携しまして、科学的エビデンスの構築、医学会指針の策定、エビデンスを有するサービスの実用化の推進といった取組を進めているところでございます。 こうした取組を通じて、エビデンスを有する検査サービ…
ありがとうございます。 ちょっと、後発品の安定供給を、最後、質問したいと思います。 これも昨年、私も質問いたしました。企業評価をして、それで薬価について少しインセンティブを与えて、後発企業をしっかり収れんしようということであります。点数をつけていくんですね、ABC評価。ただ、私が指摘したのは、A、B、Cとついてしまうと、これは企業自体の何か体力を示すものになるので、企業評価ということの名称はまず改めるべきではないかという指摘をさせていただきました。 そして、資料四の一に持ってきていますとおり、原薬の購入先を複数設定している方が企業の評価が高くなると…
- (上の発言)
森審議官、簡潔にお願いいたします。
はい。
名称については以前も御指摘いただきました。それで、企業の指標そのものではなくて、安定供給に資する指標だということが分かるような名称について検討させていただいております。もう少しお時間を頂戴できればというふうに思っております。
それから、内製化した場合の評価の在り方についても、今、評価指標の在り方そのものは研究班で研究しておりますので、委員御指摘のとおり、内製化した場合も、より安定供給に資しているという評価ができるのであれば、そこも含めて評価できるような検討を進めていきたいというふうに考えております。
是非、その点、お願いをしたいというふうに思っています。
あと、安定化のための基金、これも、新設の設備投資だけでなく、既存の工場の取得に対しても有効に使えるようにという声が業界からございますので、是非そこも検討していただきたい、それを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
ちょっと長くなっちゃって済みません。ありがとうございました。
次に、佐々木真琴君。