休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。牧野俊一君。
2026年5月20日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。牧野俊一君。
AIのリスクについてお話をいただいたところであります。
その中で、後段の方で言われていたお話でありますけれども、AIがやったことに対してどのように誰が責任を取るのかといったことだと思います。これは、とりわけ、エージェントAI、AIが自ら人間の代わりに判断をしてそれを実行していくといったことになったときに、大変大きな問題になると思いますし、それは遠い将来ではないということだと思っております。
この責任分界点の、どこからどこに責任が生じていくのかといった議論については、早急に詰めなければいけないという認識でおります。
終わりますけれども、是非早急に対応を取ってもらいたいと思います。
ありがとうございました。
午後三時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後三時三分休憩
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午後三時五十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。牧野俊一君。
参政党の牧野俊一でございます。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まだちょっとQTから戻られていない方も若干いらっしゃるかもしれませんが、始めさせていただきます。 本日は、主にカーボンプライシングに関してお伺いしたいと思っているんですけれども、まずちょっと冒頭、先日の五月六日に採択されたG7貿易大臣コミュニケの中で、重要鉱物について、恣意的な輸出制限などの経済的威圧に対する抑止を図って、必要な場合には行動を取る用意があるというふうな文言がございますが、ここで言う行動を取るというのは、どんな行動を意図しているのか。制裁とか対抗…
私も参加した五月六日のG7貿易大臣会合において、特定国による日本に対する恣意的な輸出制限について、日本だけでなく他国も対象になり得るという懸念を共有したところであります。その結果、重要鉱物について恣意的な輸出制限を含む経済的威圧に対する深刻な懸念を表明する、そして、経済的威圧に対する抑止を図り、必要な場合は行動を取る用意があるといった内容を含む閣僚声明を発出したところであります。国際情勢が緊迫度を増す中で、これは大きな外交的成果だと思っています。 閣僚声明の御指摘の箇所については、経済的威圧に対して結束して行動を取っていくというG7の強い意思を示したも…
ありがとうございます。 個別具体的なことは、やはりその時々に合わせてだと思いますけれども、やはり、こうした重要鉱物資源についてG7で結束して行動していくんだという意思を示されたということは非常に大きいと思いますので、今後も引き続きしっかりと見守っていただきたいというふうに思います。 続きまして、ナフサについてお伺いしたいんですけれども、ナフサについて政府は、調達先の切替えと備蓄の放出、川中、川下在庫を含め、年を越えて供給を継続できる見通しであるというふうにおっしゃっていますけれども、末端の現場では、やはり、先ほどからいろいろな質疑の中で出ていますとお…