宮澤伸日本商工会議所産業政策第一部長

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 84 発言)

ありがとうございます。

まさにこれまで参考人の皆様が述べていただいたことに尽きるというふうに思っておりますが、私の方から補足させていただくとすれば、まさに今回の用地の確保とエッセンシャルサービスということが担当でございますが。

従来、先ほど来御説明しているとおり、なかなか地域において進めることができなかった産業立地とエッセンシャルサービスの維持ということが、今回、法案によって一体的に、まさに地域主導で、民間主導でできるというところは評価をさせていただいておりますし、まさに期待をしているというところでございます。

一方で、懸念というところもややあるとすれば、個々の自治体さん、あるいは住民さんの御理解がやはり引き続き重要であるという点は、引き続き懸念はしているところでございます。今回、財政補填という形で自治体さんを応援していただける制度もあるというふうに伺ってございますので、地域で民間のリスクをいかに低減して、地域ぐるみで地域経済を盛り上げる仕組みということは、まさに地域と民間が連携しないとできない仕組みだと思っておりますので、そこへの評価、そして期待、懸念というものが一体になっているということもございます。

答えになっていないかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。

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