池下卓 (日本維新の会)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

今、この対応措置費用、どれくらいかかるのか、マニュアルがない、まだ判断基準がないということでありましたので、これはできれば早急に措置していただきまして、検討を進めていただきたいと思います。世界的には観光船とか南極に増えているかと思いますけれども、事前に聞くには、まだまだ日本から行かれるという数というのは少ないとは聞いているものの、やはりこの南極の環境を守るためにも非常に大事な話だと思っております。是非よろしくお願いしたいと思います。

それでは、最後にお伺いしたいと思うんですけれども、今回、五月に南極条約協議国会議、これが行われたと承知をしております。そして、今回の改正も行われるということになりますけれども、やはりこれは南極の環境を守っていくためのステップ・バイ・ステップの第一歩であると考えているところでございます。

そこで、この第四十八回南極条約協議国会議が開催された成果をお伺いしたいと思います。また、日本の国際的な役割と課題について、今回の改正ではカバーされない継続的な環境損害、例えば緊急ではない慢性的な汚染などに対する責任制度について、今後国際会議でどのような議論を日本として主導していくのか、二点お伺いをしたいと思います。

前後のやりとり

34の発言を見る

42の発言を見る