石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年5月19日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

非常に大切な点だというふうに私も思っておりまして、現行法では、中小企業等に対して、低濃度PCB廃棄物の処分期限である令和九年三月末までは、分析費用や処理費用の一部に対する補助を実施をしております。また、低濃度PCBに汚染されている変圧器を高効率の変圧器に交換する場合も、その費用の一部を補助する事業も実施をしています。また、日本政策金融公庫から、低利子でPCB廃棄物の処理等に要するお金を融資することも可能になっています。

ですから、環境省としては、今の法律が来年の三月に終わってしまいますので、来年、令和九年四月以降も、PCB廃棄物が適正に処理されるための必要な支援について検討してまいりたいというふうに考えています。

前後のやりとり

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