是非とも、本日の議論を踏まえて、ODAの更なる戦略的な活用を御検討いただければと思います。
時間となりましたので、終了します。ありがとうございました。
2026年5月22日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)
是非とも、本日の議論を踏まえて、ODAの更なる戦略的な活用を御検討いただければと思います。
時間となりましたので、終了します。ありがとうございました。
ODA、OSA、防衛協力等を統合した国別戦略という話ですけれども、考え方というのは同じなのかもしれないんですが、基本的には、国別の外交戦略というものがあって、その下にODAであったりOSAであったりとか防衛協力というのがある。そして、それぞれのものがしっかりとこういった基本的な外交戦略の下で連携をしていく、こういうのが本来あるべき姿だと。 そして、そのような対策を今取っているところでありまして、国際環境が厳しさを増す中で、日本外交にとって重要なツールでありますODAとOSAを含みます同志国との地域の安全保障、防衛協力等を組み合わせて戦略的に取り組むこと…
一つの外交戦略の下に様々なツールをどのように使っていくか、こういう戦略を外務省を中心に考えていく、これは非常に、全くおっしゃるとおりだと思います。 一方で、それぞれのODAとかOSA、国別戦略の中で、横串が通っていない部分、矛盾が生じている部分というのも散見されるところでありまして、具体的な、先ほどの質疑でも、実際に相手国が求めているのは実物であるというようなお話もありました。実物を提供する際に、そこが更なる戦略性を持ってやっていけるように、国別の戦略を統合していく、更なる統合をしていく、戦略性を持っていく、こういうことは是非とも御検討いただければと思…
お答え申し上げます。 JICAが長年の協力を通じて蓄積してきた知見、経験、国内外のネットワーク、これは重要な資産であるというのは委員御指摘のとおりだと思います。 これまでも外務省としても最大限活用してまいりました。例えば、中小企業・SDGsビジネス支援事業を通じて、JICAが有するネットワークを活用して、日本企業の海外展開、途上国の社会課題解決に資する取組を実施してきております。また、昨年、JICA法を改正いたしまして、多様な主体との連携を強化できるようにいたしました。 引き続き、こうしたJICAの知見、経験を活用しつつ、ODAを戦略的に実施し、国…
是非とも、本日の議論を踏まえて、ODAの更なる戦略的な活用を御検討いただければと思います。
時間となりましたので、終了します。ありがとうございました。
次に、深作ヘスス君。
国民民主党・無所属クラブの深作ヘススです。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入ります前に、一言、大臣にお礼を申し上げたいと思って今日は参りました。 先日、外務省のホームページに任期付職員の採用の掲示が出ておりました。大臣が設置をされた和平調停ユニット、今、十名以上の職員に就いていただいていますが、皆さん併任という中において二名の専属の職員を募集しようということで、大臣のリーダーシップの下、しっかりとこれを機能させていこうというその思いと外務省の皆様方の取組に、まず冒頭、御礼を申し上げたいと思います。 そして、もう一…
まず、深作委員には、冒頭触れていただきました和平調停に関しまして、様々な形でこれまでも議論を進めていただき、さらには議連の創設にも中心的な役割を担っていただいたことに敬意を表したい、そんなふうに思っているところであります。 そして、様々な首脳会談等におけます発表の在り方ということでありますけれども、これは、一般的に申し上げますと、日本としてはこういう主張をしました、そして相手側は自国の立場について説明をしましたと、相手のことは余り言わないというのは一般的なやり方でありますけれども、日米関係は非常に緊密な関係にあるわけでありますから、できるだけそういった…