金城泰邦 (中道改革連合)

2026年4月22日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

答弁ありがとうございました。これからもしっかり進めていただきたいと思っております。

続いて、セルビア関連でございますが、まず、質とスピードの両立に関する政府の評価について伺いたいと思います。

政府は、投資関連協定の締結に当たり、投資参入後の投資財産の保護のみならず、投資参入段階での自由化についても規定する自由化型協定の方が、日本企業の海外進出を後押しする観点から望ましいとしております。

今国会に提出された四協定のうち自由化型であるのは日・タジキスタン投資協定のみで、日・パラグアイ投資協定、日・ザンビア投資協定については、保護型ではありますが、投資参入段階でも限定的に最恵国待遇が与えられております。

一方、日・セルビア投資協定は、交渉開始から一年五か月と短期間で署名に至りましたが、保護型の協定であり、日・パラグアイ投資協定、日・ザンビア投資協定のような、投資参入段階での最恵国待遇を認める規定もありません。

政府は、質とスピードの両立という観点から、日・セルビア投資協定の締結過程及び結果をどのように評価しているのか、伺いたいと思います。

前後のやりとり

10の発言を見る

18の発言を見る