前に私が質問させていただいたとき、前の大臣もおっしゃられたんですね。外務省が、どこどこに行ってください、どこの国に行ってくださいという権能もないですからということも前いただいているんですが、そのときは、やはり、ホームページの書きぶりがちょっとおかしいんじゃないかということで訂正を求めたという質問だったんですね。今回もそうなんですよ。この一年半前の日中対話というのを、ずっと今も外務省のホームページにあるというのは果たしてどうなのかなという思いがあります。
これがもし逆で、日本が、例えば、中国に向けて弾道ミサイルの発射をしたり、中国が主張する領土に日本の海上保安庁の船舶が毎日行っているという状況であれば、一年半前にそういうふうな話合いをしたとしても、中国だったら外務省のホームページを書き換えるんじゃないかなという思いから、私は替えた方がいいんじゃないかなというような趣旨の質問だったんですね。
もう一点、もうこの話はこれで終わろうと思っていたんですが、一方、外務省のホームページの中で英語で書かれている部分ですね、これにおいては、そのリンク先、外務省海外安全ホームページというところにリンクが張っておられないんですよ。やはり、そこは英語表記のやつでもしっかりやっていただきたいなということをお願いを申し上げておきます。
これで外務大臣への質問は終了しますので、御退席いただいても結構です。ありがとうございます。
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西村明宏(自民)
次に、西田薫君。
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71西西田薫(維新)
日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。
今、原子力潜水艦の話題が出ました。私たちの提言の中には明記をさせていただいております。ただ、これは、党内で二十五回以上、インナーを入れるともう三十回以上ですかね、四十時間以上かけてしっかり議論を重ねてきた結果であるということも是非御理解いただきたいというふうに思っております。
それでは、質問させていただきたいと思います。
まず、茂木外務大臣に質問させていただきます。今回、私は茂木大臣とは初めて質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
昨年、私は外務委員会に所属を…
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茂木敏充(自民)外務大臣
まず、これは中国に限らず、海外に渡航される、若しくは滞在をする、こういった邦人の安全確保を図っていく、このことは外務省として最も重要な役割の一つであると思っております。
そして、率直に申し上げて、日本ほど安全な国はありません。大体の国は、夜一人で外出する、こういったことについては危険が伴いますし、また、それは紛争の地域であったり、そうでなくても、その地域ごとの様々な問題があるわけでありまして、危険レベルの二、三、四と、それによって上げていったりということで、注意喚起をするということは極めて重要だと思っております。
また、日本と中国、隣国でありますから…
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- (上の発言)
73西西田薫(維新)
前に私が質問させていただいたとき、前の大臣もおっしゃられたんですね。外務省が、どこどこに行ってください、どこの国に行ってくださいという権能もないですからということも前いただいているんですが、そのときは、やはり、ホームページの書きぶりがちょっとおかしいんじゃないかということで訂正を求めたという質問だったんですね。今回もそうなんですよ。この一年半前の日中対話というのを、ずっと今も外務省のホームページにあるというのは果たしてどうなのかなという思いがあります。
これがもし逆で、日本が、例えば、中国に向けて弾道ミサイルの発射をしたり、中国が主張する領土に日本の海上保安庁の船舶が毎日行っているという状況であれば、一年半前にそういうふうな話合いをしたとしても、中国だったら外務省のホームページを書き換えるんじゃないかなという思いから、私は替えた方がいいんじゃないかなというような趣旨の質問だったんですね。
もう一点、もうこの話はこれで終わろうと思っていたんですが、一方、外務省のホームページの中で英語で書かれている部分ですね、これにおいては、そのリンク先、外務省海外安全ホームページというところにリンクが張っておられないんですよ。やはり、そこは英語表記のやつでもしっかりやっていただきたいなということをお願いを申し上げておきます。
これで外務大臣への質問は終了しますので、御退席いただいても結構です。ありがとうございます。
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西村明宏(自民)
御退席いただいて結構です。
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75西西田薫(維新)
済みません、それでは、引き続き、小泉防衛大臣に質問させていただきたいと思います。
今私がまさしく言いましたこの七月六日なんですが、中国による潜水艦からの弾道ミサイル発射、ちょうど、この直後は、大臣はトルコに行かれていたというふうに聞いております。そのときに小泉大臣がツイッターで、こういったタイミングでNATOの会議出席というのは、各国の国防大臣らと対面で情報と認識の共有を行う上で重要ですというふうに発信されていると思うんですが、これは全く私も同じ思いであります。
そこで、各国の国防大臣といろいろ会談されたと思うんですが、言える範囲で結構です、そのやり…
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
まず、この中国によるミサイル発射の発表があった翌日、七月の七日から八日にかけまして、私は、防衛大臣として初めてNATO首脳会合関連行事に参加するため、トルコのアンカラを訪問しました。
そして、この二日間を通じて、NATOのルッテ事務総長とインド太平洋地域のパートナーであるIP4各国代表、これは日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドですけれども、その代表との会合、そして二十か国以上の欧米の国防大臣等との意見交換を実施しました。
そして、今のミサイル発射との関連につきましては、NATOのルッテ事務総長が記者会見で、私とのやり取りを紹介をした上で言及…
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