小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2026年4月21日・第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

委員御指摘のとおり、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中、国防という崇高な使命、そして、隊員が日々従事している厳しい任務や精強性、厳正な規律の保持や名誉といった点について国民の皆さんにしっかり伝えていくことが重要であると考えています。また、我が国を取り巻く安全保障環境や防衛力強化の必要性などについても国民の皆さんに健全な危機感を持っていただくことも不可欠だと考えています。

例えば、昨年末に内閣府が実施した世論調査では、自衛隊に関心があるという答えが全体で八二・五%と過去最高の結果となった一方で、年代別に見ると、十八歳から二十九歳の若年層は六四%とほかの年代に比べて低い傾向にあることから、SNSなども活用しながら、特に若年層にも防衛省・自衛隊について関心を持ってもらうための取組を積極的に行っていく考えです。

誇りある自衛隊と親しみやすさとのバランスなど、防衛省・自衛隊の広報はどのようにあるべきか不断に検討しつつ、私が先頭に立って積極的な情報発信を行ってまいります。

前後のやりとり

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