手短にお願いします。
藤川政人 (自由民主党)
2025年12月12日・第219回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 355 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 446 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 農産物輸出のみならず、やはり付加価値を付けるということをしっかり持っていただいて、その付加価値の付いた製品をしっかり海外に売っていただく、そのような取組に是非御尽力をいただきたいと思っております。 続きまして、国内の投資促進、そして社会実装のスピード化について経済産業大臣にお伺いをさせていただきます。 我が国の成長戦略において、AI・半導体、量子などの戦略分野というのは経済安全保障上の観点からも極めて重要な基盤であり、そのスタートアップやベンチャーを育成することを含め、研究開発と社会実装の支援、また国内外からの投資促進など、…
質問にお答えする前にひとつお時間いただいて、先ほど私が鬼木委員の質疑に対する答弁の中で、原子力損害賠償・廃炉等支援機構の更田氏について、機構のトップと申し上げましたが、正式な肩書は廃炉総括監であり、機構の廃炉部門のトップということでしたので、おわびの上、訂正をさせていただきたいと思います。 その上で、今の加藤委員の御質問にお答えをいたします。 新技術立国の実現に向けては、勝ち筋となる産業分野の国際競争力強化に資する戦略的支援や、我が国に強みのある技術の社会実装の推進が重要でございます。基礎研究から社会実装まで、多様なツールを組み合わせて一気通貫での支…
ありがとうございます。 日本の稼ぐ力をしっかりとまた育てていただきたいと思っております。 最後の質問になりますけれども、この分野も日本の稼ぐ力の本当に源流になるのではないかと思うHTTR、高温ガス炉について質問させていただきたいと思っております。 戦略分野十七の一つでありますGX、エネルギー分野でございますけれども、私の地元茨城県大洗の日本原子力研究開発機構に設置しております高温ガス炉でございます。この高温ガス炉というのは、本当に安全性の高さがまず一つのメリットでございます。セラミック加工されました燃料で、ヘリウムガスという不燃性のガスで冷やすとい…
- (上の発言)
手短にお願いします。
委員御指摘のとおり、高温ガス炉については、茨城県のHTTRにおいて試験されたように、電源や冷却剤の喪失時に制御棒を挿入しなくても自然に炉の運転が止まるという優れた安全性を有する炉型であると認識をしております。 また、高温を生かし、熱供給を通じた他産業の脱炭素化への貢献が期待されるほか、カーボンフリーの水素が将来的にコスト競争力を持って製造される可能性もあり、水素社会の実現にも資するという認識を持っております。 こうした特徴を持つ高温ガス炉の実用化に向けて、HTTRを活用した水素製造試験、そして実証炉開発を産学官で進めてまいります。 加えて、御指摘の…
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
以上で加藤明良君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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