加藤明良 (自由民主党)

2025年12月12日・第219回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 340 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 446 発言)

ありがとうございます。地元茨城まで引き合いに出していただきまして、ありがとうございます。

強い経済を牽引するため、物価をしっかりと押し上げ、そして消費を拡大し、国民所得を増やし、そして、結果的に経済成長を通じて税収を増やして日本経済を強くするというようなお考えだと思います。引き続き力強く推進をしていただきたいと思います。

同じく物価高騰対策でございますけれども、今回の重点支援地方交付金について、これ農水大臣に是非お伺いさせていただきたいと思っております。

この生活支援、事業支援、そしてそのメニューの中から自治体が選択して自由に使える自由裁量の高い交付金として拡充をされたものでございますけれども、国民の暮らしを支援すると同時に消費を押し上げるということでございまして、地方経済に貢献をするという大変理にかなったものだと思っております。

自治体ごとの自由裁量の高い交付金として使い勝手がいいという一方で、お米券ばかりが注目をされているという現状もございまして、事務コストが掛かるとか、お米しか買えないという批判もございますが、国民や自治体の皆さんに最大限有効に活用していただけますように、交付金の目的や使用用途などを含めて、改めて鈴木農水大臣から御説明いただきたいと思います。よろしくお願いします。

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