小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2025年12月8日・第219回国会 参議院 本会議 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 33 発言)

宮崎勝議員にお答えをさせていただきます。

海上自衛隊の固定翼哨戒機、P1の可動状況の、可動状況改善の見通し及び防衛予算の適切な執行についてお尋ねがありました。

P1の開発においては、当時の持てる知見と技術力を最大限に生かして設計、開発いたしましたが、運用段階において、開発段階では予見することができなかった不具合によって一定の非可動が生じています。そういった状況も踏まえまして、防衛力を抜本的に強化するための取組として、十分な部品を確保し確実な整備を行うなど、P1の可動状況の改善に努めているところであります。

責任の所在についてもお尋ねがありましたが、防衛省としては、引き続き、防衛力整備の効率化、合理化を徹底し、予算の効果的、効率的な執行に努めていくとともに、防衛力の強化に当たって国民の御理解が得られるように、可能な限り丁寧な説明や情報発信に努めてまいりたいと思います。(拍手)

〔国務大臣上野賢一郎君登壇、拍手〕

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