安達悠司 (参政党)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

今いろいろおっしゃっていただきましたが、不正競争防止法は、二十三条以下に、刑事裁判の特則ということで秘匿決定の制度がございます。これは特定秘密保護法には見当たりませんので、この点、改正が必要なのではないかと思いますが、ちょっと時間の関係で次に飛ばして、また、産業スパイに関しては、処罰事例が相次いでいるんですけれども、量刑が低くて執行猶予の事案が多いといった問題点もあるので、これに関しても法定刑の引上げの検討が必要なのではないかと思います。

あと、ちょっと時間の関係で一個飛ばしまして、新型コロナの関係に行きたいと思います。

この新型コロナウイルスの感染症ワクチンは、人類史上初のメッセンジャーRNAワクチンでした。治験期間も非常に短く、中長期的な影響や心筋炎や免疫系の副反応の懸念など様々なことが未解明の状態でしたが、緊急承認によって接種が進められました。

このワクチン接種をめぐっては様々な圧力が掛けられて、法務省のホームページには新型コロナワクチン接種に関連した不当な差別はやめましょうという記載があったわけですけど、法務省にはこの人権相談としてどんな内容の相談がどのくらい件数があったか、またそれに対する法務省の対応を教えてください。

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