ありがとうございます。しっかり進めていっていただきたいと思っておりますが。
次の質問は、もう私が答えます、済みません。質問せずに私が、次、ちょっと時間の関係でもう答えてしまいますので。済みません。
宗像市、福岡の宗像市ですね、福岡市と北九州市の間にあります宗像市の、ここの部活動地域展開の取組について、私は、先日、その宗像市の教育委員会、そしてこの地域展開に関わっておられる方々と懇談会、意見交換会に参加をしてきました。非常に勉強になりました。この部活動の地域展開が地域にもたらす可能性の大きさを実感をしました。
そこでは一体どういうことが行われているかというと、むなかたアカデミークラブ、地域クラブでは、市在住か市内の学校に通学をしている子供たちを対象にして、従来の部活動に代わる新しい活動の受皿として、令和七年度、今年度ですね、十一種目の十三クラブは、基礎、基本、学業との両立、生涯スポーツとして続けられるということ、うまくなりたいという子供にも対応をしていくというような、楽しみたいから、それからうまくなりたいというようなところまで幅広く受け入れることが可能なクラブを地域クラブとしてつくっているということ。ここでは海外交流も盛んに行っていて、子供たちのニーズに非常に有効であるというふうに思っております。そして、地域のスポーツクラブ団体としては、既存の芸術団体等もしっかり地域で活躍をできるように調整してもらっています。
そしてもう一つが、学校においてサークル活動を緩やかな形で行っている。つまり、競技志向ではなくて楽しみたいというような形の子供たち、緩く、気軽に、継続的に学校という身近な場で活動したいという人向けで、活動は週二日、勤務時間内、教師の勤務時間内に行っているというような、こういうような形を整えているというようなことで。
宗像では、これが周辺の市町にも宗像のこの部活動の地域展開の先進的な取組が非常にすばらしいということで、問合せが多く寄せられているそうです。どうしたらそこでの参加をすることができますか、宗像市外の方が。いや、宗像市内の在住と、宗像市で学校に通学しているということが条件ですよということを言うと、転校を考えられる、いわゆる移住ですね、考えていかれる、本気で考えられる方もおられるというようなことで、ここに私は大きな可能性を見ているわけです。
やはり、子育てと教育に力を入れていくということは、そこで子育てをしたい、そこで教育を受けさせたい、そこに新たに、そこで部活動の代わりとなる地域クラブ活動に参加をさせたいというような、こういう意思が働いて、多くの方がそこに移住の対象となってくるということも大きいということで。
最後に、その中の課題として、これはお答えされなくても構わないんですけど、そこで、先ほど兼業の話がありましたが、教師が兼業した場合に謝金が発生するんですね。謝金が発生した場合に、年度末に確定申告等を個人で教師がやらなければならないということが負担になっているというような声も聞いてきました。これは、やはり指導に専念をさせていくということから考えると、この辺のところは教師が個人で確定申告をしなくてもいいような制度をこれからちょっと検討していただければというふうに思っております。
では、宗像の評価についてもちょっとお答えしていただければと思っています。
55望望月禎文部科学省初等中等教育局長
下野委員おっしゃるとおり、学校教育の中では、人と人との関わり、教師と児童生徒との関わりという中で、もちろん基礎的な知識、理解は必要ですけれども、いろいろな経験や体験を通じて自身が成長していくことを実感したり、あるいは、さらに上級学年になっていくときに下級生とも関係の中でいろんなことを学んでいくということがございます。
そうした多くの経験や体験というものが、不登校の児童生徒がその期間、その機会がないという状況になってくることについては、大変我々としても残念なことだというふうに考えてございます。
したがって、不登校児童生徒に対する対応というのは、そうした…
この発言のページ
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下野六太(公明)
ありがとうございます。
社会には善の心を本当に持っている団体がたくさんあります。そういったその団体の力をやはり苦しんでいる、生きづらさを抱えておられる方々に結集していくということをこれからもうしっかり考えていかねばならないと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、そういった心と体の発育に非常に重要であった部活動の地域展開について質問をしていきたいと思います。
令和八年から令和十三年度までの改革実行期間では、休日については原則全ての学校部活動において地域展開の実現を目指すとしておりますけれども、現状の課題を教えていただきたいと思います。
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57浅浅野敦行スポーツ庁次長
お答えいたします。
部活動の地域展開に当たっては、各地域の実情に応じて様々な課題に対応していただく必要があります。
一つ目は、指導者の確保については、人材バンクを設置して地域の幅広い人材を確保することに加え、希望する教師等の兼職、兼業を促進することが重要であり、小学校の体育専科教師と地域クラブの指導者を兼ねる新たな働き方のモデルの創設も含めて、実証事業等を通じて各地域における取組を推進してまいります。
二つ目は、活動場所の確保につきましては、特に子供たちにとって身近で安全、安心に活動できる学校施設の活用が重要であり、教育委員会に対して、地域クラブ活…
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- (上の発言)
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下野六太(公明)
ありがとうございます。しっかり進めていっていただきたいと思っておりますが。
次の質問は、もう私が答えます、済みません。質問せずに私が、次、ちょっと時間の関係でもう答えてしまいますので。済みません。
宗像市、福岡の宗像市ですね、福岡市と北九州市の間にあります宗像市の、ここの部活動地域展開の取組について、私は、先日、その宗像市の教育委員会、そしてこの地域展開に関わっておられる方々と懇談会、意見交換会に参加をしてきました。非常に勉強になりました。この部活動の地域展開が地域にもたらす可能性の大きさを実感をしました。
そこでは一体どういうことが行われているかというと、むなかたアカデミークラブ、地域クラブでは、市在住か市内の学校に通学をしている子供たちを対象にして、従来の部活動に代わる新しい活動の受皿として、令和七年度、今年度ですね、十一種目の十三クラブは、基礎、基本、学業との両立、生涯スポーツとして続けられるということ、うまくなりたいという子供にも対応をしていくというような、楽しみたいから、それからうまくなりたいというようなところまで幅広く受け入れることが可能なクラブを地域クラブとしてつくっているということ。ここでは海外交流も盛んに行っていて、子供たちのニーズに非常に有効であるというふうに思っております。そして、地域のスポーツクラブ団体としては、既存の芸術団体等もしっかり地域で活躍をできるように調整してもらっています。
そしてもう一つが、学校においてサークル活動を緩やかな形で行っている。つまり、競技志向ではなくて楽しみたいというような形の子供たち、緩く、気軽に、継続的に学校という身近な場で活動したいという人向けで、活動は週二日、勤務時間内、教師の勤務時間内に行っているというような、こういうような形を整えているというようなことで。
宗像では、これが周辺の市町にも宗像のこの部活動の地域展開の先進的な取組が非常にすばらしいということで、問合せが多く寄せられているそうです。どうしたらそこでの参加をすることができますか、宗像市外の方が。いや、宗像市内の在住と、宗像市で学校に通学しているということが条件ですよということを言うと、転校を考えられる、いわゆる移住ですね、考えていかれる、本気で考えられる方もおられるというようなことで、ここに私は大きな可能性を見ているわけです。
やはり、子育てと教育に力を入れていくということは、そこで子育てをしたい、そこで教育を受けさせたい、そこに新たに、そこで部活動の代わりとなる地域クラブ活動に参加をさせたいというような、こういう意思が働いて、多くの方がそこに移住の対象となってくるということも大きいということで。
最後に、その中の課題として、これはお答えされなくても構わないんですけど、そこで、先ほど兼業の話がありましたが、教師が兼業した場合に謝金が発生するんですね。謝金が発生した場合に、年度末に確定申告等を個人で教師がやらなければならないということが負担になっているというような声も聞いてきました。これは、やはり指導に専念をさせていくということから考えると、この辺のところは教師が個人で確定申告をしなくてもいいような制度をこれからちょっと検討していただければというふうに思っております。
では、宗像の評価についてもちょっとお答えしていただければと思っています。
59浅浅野敦行スポーツ庁次長
私どもも宗像の取組は非常に先進的な取組事例だと思っております。今後とも、先進自治体として着実に改革を進めていただくことを期待しております。
もう一つの、個人の申告の問題については、私どもも何か収入があると個人で申告しなければならないので、なかなかちょっとそれを組織的にやるというのは公務員でもなかなか難しいのかなと思いますけれども、ちょっとしっかりと勉強させていただきたいと思います。
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下野六太(公明)
ありがとうございます。
その宗像のアカデミークラブ、むなかたアカデミークラブで所属をしている、そこに要するに人材バンクみたいな形で所属をしている教師は、このむなかたアカデミークラブがその確定申告等をやってくださっているということで、そこに安心感があると、だからそこに集まりやすいという、そういう声もありますので、今後、一つ検討の余地があるのではないかというふうに思っております。
以上で終わります。ありがとうございました。
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中条きよし(維新)
ありがとうございます。日本維新の会の中条きよしでございます。
昨年から私は、自身の経験や問題意識も踏まえて、芸能の仕事をする人が安心して自分の力を発揮できる環境をどう整えるかということを考えて質問をしてまいりました。今日もそういった観点から質問をさせていただきます。
芸能の仕事というのは、一見するととても華やかな世界に見えますが、その裏側というのはなかなか厳しい労働環境がありまして、例えば、映画やドラマの撮影では一日のスケジュールが非常にタイトで、夜通し撮影が続くことも珍しくありません。私自身も、現役時代には、朝六時まで映画の撮影をして、そのまま今度…
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