石垣のりこ (立憲民主党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

備蓄を行わないということではなくて、民に財産権があるものを国が何かをするということではなくて、きちんといざというときに供給できるお米は国としてきちんと管理をする、保有をしておくということが大事だということ。

だから、今の水準に対してプラスアルファの安心を得るために民にそういうバッファーとして持っていただくということはありだと思うんですけれども、今現状あるところから更に例えば七割を国が持って三割を民にというのはまたちょっと違うのではないだろうかと。

これは適正の備蓄の量がどのぐらいかということにもよるかもしれないんですけれども、基本的にこれは食料安全保障ということで、国がしっかりと責任を持っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。

続きまして、この急増する枠外輸入に関して伺います。これ資料一でございますが。

米価の上昇が続く中、枠外輸入量が非常に増えていると。今年度四月から九月までの枠外輸入量及び昨年までの平均的枠外輸入量、それらを比較してどのぐらい増えているのか、数字を示していただけますでしょうか。

前後のやりとり

39の発言を見る

47の発言を見る