例年が六百トンから八百トン程度ということでございますので、仮に間を取って七百トンというふうにしますと、上半期の量が八万六千トン、まあ八万五千トンとして、大体倍にすると十七万トンということでございますので、本当に相当な、十六万トンを超えるような数量が大幅に入ってきているということも言える可能性はあるということだと思います。
山口靖農林水産省農産局長
2025年11月20日・第219回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)
前後のやりとり
備蓄を行わないということではなくて、民に財産権があるものを国が何かをするということではなくて、きちんといざというときに供給できるお米は国としてきちんと管理をする、保有をしておくということが大事だということ。 だから、今の水準に対してプラスアルファの安心を得るために民にそういうバッファーとして持っていただくということはありだと思うんですけれども、今現状あるところから更に例えば七割を国が持って三割を民にというのはまたちょっと違うのではないだろうかと。 これは適正の備蓄の量がどのぐらいかということにもよるかもしれないんですけれども、基本的にこれは食料安全保…
お答え申し上げます。
財務省の貿易統計によれば、米の枠外輸入数量について、本年九月は六千五百三十四トン、本年度上半期、四月から九月でございますが、の累計は八万六千五百二十三トンとなってございます。
米価が上昇し始める前の令和五年度までは例年大体その年間の輸入数量が六百トンから八百トン程度だったことを考えますと、大幅に増加しているところでございます。
大幅にとおっしゃいましたけど、具体的な数字として比較していただけませんか。おおよそで結構です。
- (上の発言)
例年が六百トンから八百トン程度ということでございますので、仮に間を取って七百トンというふうにしますと、上半期の量が八万六千トン、まあ八万五千トンとして、大体倍にすると十七万トンということでございますので、本当に相当な、十六万トンを超えるような数量が大幅に入ってきているということも言える可能性はあるということだと思います。
例年が六百から八百トンで、今年、今年度入ってから八万六千五百二十三トンということになりますから、これを比較するとどのぐらいの倍率になっているんですかということをお伺いしたんですけれども、比較して。
計算のおおよそで結構ですけれども、ゼロが二つ増えるということになると思うんですね。(発言する者あり)
いや、まだまだまだ。
済みません。
百倍程度ということでございます。