加藤経将内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室次長兼出入国在留管理庁審議官

2025年12月4日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

今、技能実習制度での失踪者数ということですので、入管庁の立場として御答弁させていただきます。

出入国在留管理庁におきましては、技能実習の在留資格をもって在留中に、監理団体等から外国人技能実習機構に対し、行方不明となった旨の技能実習実施困難時届出書が提出されたものを失踪者数として集計しております。

令和二年から令和六年までの五年間の技能実習生の失踪者数でございますが、それぞれ、令和二年が五千八百八十五人、令和三年、七千百六十七人、令和四年、九千六人、令和五年、九千七百五十三人、令和六年、六千五百十人となっております。

なお、失踪した技能実習生ですが、その全てが行方不明のままというわけではございませんで、令和六年につきましては、失踪者数六千五百十人のうち約三〇%は失踪後三月以内に出入国在留管理上の手続により所在が確認されているところでございます。

前後のやりとり

87の発言を見る

95の発言を見る