奥田ふみよ (れいわ新選組)

2025年11月25日・第219回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

れいわ新選組、奥田ふみよと申します。

初めに、今回、少数政党や無所属議員の質疑時間がそれぞれ十分だったものを自民党の御厚意により十五分枠にお取り計らいいただきまして、この場をお借りして御礼を申し上げます。ありがとうございます。

それでは、よろしくお願いいたします。

私は、今回、参議院議員選挙で初めて国会議員となりました。それまではピアノ講師をしていた普通のお母さんでした。私が国会議員になろうと思ったのは、我が子だけではなく、どこの子供も、絶対にひもじい思いをさせないで、親ガチャで苦しまないで、社会全体で子供をかわいがる。何よりも、再び政府の暴走により戦争という大量殺りくを起こさせない、子供たちに二度と人を殺させたり、子供たちを死なせたりしない、みんなで笑って暮らし続けていける社会でありたい。子供を守りたい、そのために、私のような普通のお母さんが政治家にならぬといかぬと思いまして、今、ここに立ち、大臣に質問させていただいております。みんなで子供を守りたいんですよ。そのために政治を変えぬといかぬのです。そういう思いなのです、私は。

通告していませんけれども、林大臣、あなたはなぜ政治家になったんですか。

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