木戸口英司 (立憲民主党)

2025年11月25日・第219回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)

やっぱり時間が大分なくなってきました。ちょっとここは、申し訳ありません、ちょっと二つほど指摘にとどめさせていただきます。

重点支援地方交付金について、期待されるところでありますけれども、地方への交付も大分年ぎりぎり、あるいは年度ぎりぎりということで、非常に厳しい日程の中でこれを運営していかなければいけない、地方行政に対する負担も大きいと考えております。使い勝手のいいように、またそういった地方の状況にしっかりと対応するように、これは内閣府の方に指摘等をさせていただきます。

また、自治体情報システムの標準化に係る課題も指摘をさせていただいておりますが、十分な予算の確保ということが指摘されておりますので、この点も、申し訳ありません、指摘にとどめさせていただきます。

自治体における人材確保についてお伺いをいたします。

人口減少、少子高齢化により人材不足が深刻化するというのは、これはもうどの業種においても言われているわけでありますが、官民問わず人材獲得競争が激しさを増しております。地方公務員採用試験の受験者数、競争率も低下傾向にあり、特に地方のインフラを支える土木職等の技術職員や自治体DXを担うデジタル人材といった専門人材の不足は喫緊の課題であります。

総務省として、自治体における人材の確保について、どのように現状と課題を認識し今後取り組んでいくのか、お伺いをいたします。

前後のやりとり

49の発言を見る

57の発言を見る