この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、上野通子君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君が選任されました。
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2025年11月21日・第219回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、上野通子君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君が選任されました。
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もう繰り返しになりますので、もう申し上げませんけれども、これ無料の国家資格の対策講座やっていただいていること、それを継続していくという御答弁がございました。そこについてはもちろんやっていただきたいと思っておりますし、この受講生は年々増えておりますけれども、しかしながら就職をする方がいないという課題についてももう少し見ていただきたいなという期待を申し上げまして、本当、国家資格を取得しても就職しない、何ならできない、そういったところにもう少し目を向けていただければなというふうなことを御主張させていただきまして、個別具体の話に移りたいと思います。 最近、連日…
お答え申し上げます。
熊被害は生命に関わる問題でございます。その対策を講ずることは非常に重要であるというふうに考えております。
熊対策の商品につきまして、その効果等について一部報道がなされていることは承知しております。消費者向けの情報発信については、環境省ともよく相談し、どのような対応ができるか検討してまいります。
どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今御答弁にもいただきましたけれども、熊スプレーは、本当に普通のいわゆる商品ではございませんで、生きるか死ぬか、何なら本当に命を守るときに使うというふうに考えております。模倣品やEPA基準値以下のものの流通には毅然とした態度が、対応が求められるというふうに考えております。 北海道や秋田など生活圏にも熊がいるのが普通になってきた地域はもちろんのこと、登山やアウトドアにて熊被害に出くわすことなども考えれば、もちろんそれは消費者庁の管轄ではないかもしれませんけれども、今回の熊スプレーの性能についての問題は命に関わる問題で…
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、上野通子君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君が選任されました。
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自由民主党の長谷川英晴でございます。 まずは質問の前に、この質問の機会をいただいた委員長始め皆様に感謝を申し上げたいと思います。またあわせて、今回与党側の筆頭理事も務めさせていただきます。是非よろしくお願いをいたします。 それでは、早速質問の方、黄川田消費者問題担当大臣、消費者庁、それから農林水産省、この両省庁に質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、消費者安全確保地域協議会、いわゆる見守りネットワークについてお伺いをさせていただきたいと思います。 質問に入る前に、ちょっと私の経験も含めて前段話をさせ…
お答え申し上げます。 平成二十六年の消費者安全法の改正により創設された消費者安全確保地域協議会につきましては、平成二十九年三月末時点では三十六自治体で設置されていましたが、令和七年十月末時点で五百六十五自治体に拡大しています。人口全体に占める設置自治体人口のカバー率は四七%であり、都道府県別に見ると二十四の府県で五〇%を超えております。 このように、協議会の設置自体は進んできたものの、どこに住んでいても消費者被害に遭う可能性があることから、更なる設置拡大と活動内容の充実が必要と認識しております。そのためには、協議会の必要性についての自治体の理解を高め…
是非是非、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 関連でもう何点か質問をさせていただきます。 高齢化やデジタル取引の更なる進展が見込まれる中、消費者被害を未然に防止するためにも、見守りネットワークの重要性がより一層増していくものと考えます。 見守りネットワークは、これ何事もそうだと思うんですけれども、設置して終わりということではなくて、やはりその関係団体の連携を更に広げて、取組を続けて、そしてより強固なネットワークを構築し、それを更に発展、維持させていくことが絶対に必要だと思います。そのためには、先ほど郵便局の話をしましたけれども、やっぱり地元の…