小池晃 (日本共産党)

2026年1月22日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

あのね、反省ないですよね。私、びっくりしました。だって、この一%云々というのは一人の証言じゃないんですよ。複数の行員で、四人ぐらいかな、こう並んでいるじゃないですか、証言がね。それが行内で共通認識になっていたわけですよ、スルガでは。だから、私、不正、組織的な不正があると認めながら、寄り添うとか言っているけど、全然反省ないんじゃないかというふうに言わざるを得ない。だから、やっぱりそれに対する対応も極めて甘いんですよ。

大臣ね、私、前回の委員会で言いました。不法かどうかを判断するのは、それは調停だと、司法だと。しかし、不正かどうかということは、これは別問題だと。

こういうことでいいんでしょうか。私は、金融行政として、この不正について切り込むと、行政としての責任を果たすということが必要じゃないかと思いますが、今の加藤参考人の話聞いて、どうですか。不正についての認識が余りにも甘いと思いませんか。

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