礒崎哲史 (国民民主党)

2025年12月2日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

今、アンケートによる全体把握もしながら、トラック・物流Gメンによる個別の対応ということでお話をいただきました。

まさにアンケートですね、これしっかりと把握できるようにデータ積み上げていただきたいというふうに思います。業界も期待するところ大きいと思います。ですので、しっかりとそこ、取組を進めていただきたいと思います。

ただ、その中で、一個これもちょっと注意、注意点といいますか、気にしなければいけないポイントなんですが、これも、適正取引を進めていく上で中企庁さんもいわゆる下請Gメンという方たちにも活動していただいて、あるいはアンケートも取られているんですが、実はいろいろと現場の方から話を聞いていくと、実はこのアンケートもちゅうちょするという話があるんですよ。何でちゅうちょするかというと、アンケートに答えたことそのものが何らかの悪影響、取引の悪影響につながるんではないかという、そこまで勘ぐってしまって、結果的にはアンケートに二の足を踏むと、アンケートにすら二の足を踏むという実際の現場の声もあったりします。

ですので、もちろんアンケートは大事なのでしっかり取り組んでいただきたいんですけれども、もしかするとアンケートに表れないものもあるかもしれないという視点を常に持っていただきながら是非進めていただきたいというふうに思います。

その上で、やはりトラックGメン、ここがまさに大事になってくるというふうに思います。

そこで、最後の質問になるかもしれませんけれども、トラックGメン、これまで取り組んできていただいているというふうに承知をしてございます。そこで、このトラック・物流Gメンの活動について、これまでの実績と今後の取組について御説明をいただきたいと思います。

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