岩本麻奈 (参政党)

2025年12月3日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)

ありがとうございました。

うちも母はもう亡くなったんですけれども、九十五ぐらいで、やはり病院と家と行ったり来たりで、自宅のケアとか、先ほど先生おっしゃっていたように、私ももう九十過ぎぐらいから母に、もう高血圧とかいろいろあったんですが、何も、もう好きなものを食べていい、好きなものを食べていいし、おいしいものを食べてねと言ったら、もう本当に後半、薬ももうやめ、ほとんど飲まなくしたんですけど、そうしたら非常に幸せな最期で、本当ぴんぴんころりで、自宅で亡くなったんですね。本人もそれをすごく所望していたというのがあって、本当、中尾先生のところがあったらもう母を入れたいぐらいだったんですけれども。

何か、やっぱりそういうような、地域とそういったものをやはり複合したそういうものが本当にこれから日本でいろんなところで出てくるといいなと心から思いました。ありがとうございます。

次に、三原先生、お願いします。

私、やはり電子カルテなんですけど、今、日本では御存じのように五年で一応もう廃棄、何と言うんですかね。私は、やはりもっと、人生八十年スパンで、五年は短過ぎると思うんですね。いろんなその人の記録とか、又は、例えば子供ができたら、その子供にも親のやはりいろんなその体の記録というのが、DNAとかの意味でも、そういうのでもすごく参考になることがあるし、私は、永代保存、そうしたときにもう電子カルテは絶対だと思っているんですが、その辺、三原先生どうお考えかというのと、あと、やはり今犯罪なんかでもDNAのそういう保存とかで、長くやはり診療記録がないと、そういった証拠もあれですし、多分、先生方、医師だったらば、もしかしたら逆に医療訴訟の種になるから長く取っておきたくないなという方がいるかもしれないんですけれども、私はもう、あれ三年だったかと思うんですけど、訴訟の、何か消滅時効でしたっけ、何かあったりするので、その辺のことをもしお分かりだったら、先生のお考えを教えてください。

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