中尾一久一般社団法人福岡県私設病院協会会長/医療法人社団久英会・社会福祉法人久英会理事長

2025年12月3日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)

ありがとうございます。

バイタルリンクって、これ実は商品名なものですから、余り大きな声で言えないかなと思いながらちょっと説明しますけど、その患者さんのいわゆるバイタルですから、血圧とかいろんなものがもう瞬時に送ってくるんです、これはもう私のこのスマホにですね。スマホに登録している患者さんが、だあっと送ってきます。そして、褥瘡があれば褥瘡の写真もすぐ送ってきます。ですから、本当に瞬時に今の情報を伝えてくるんです。これがもうバイタルリンクのいいところで、ですから、もうその時点ですぐ指示ができる、これ、もう入院よとか、これはもうこうやってと、この先生に診てもらってというのが、これがいいところですね。

それから、二つ目の質問ですけれども、私ども、今幾つかそういう機器を使っていますけど、一つ、これも商品名になって恐縮なんですけど、眠りSCANというのがあります。ベッドの上に薄いシーツみたいなのを敷いて、そこを敷くと、患者さんが寝ていたら、もうそこの寝ているのがすぐ分かるし、呼吸数も分かるし、だから、ベッドから離れたら、そこでプーとブザーも鳴るしですね。だから、そういうのを、もうたくさん今はいろんな機器が出ていますので、もうそれをうまく利用しながら、やっぱり在宅の患者さん、施設の患者さんを診ていくというのが現状です。

以上です。

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