ありがとうございます。同じ思いでございます。
それでは続いて、終末期医療についてお伺いしたいと思います。
まずは最初の質問、大臣は、スパゲッティ症候群という言葉、御存じでしょうか。
2025年11月20日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 219 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 296 発言)
ありがとうございます。同じ思いでございます。
それでは続いて、終末期医療についてお伺いしたいと思います。
まずは最初の質問、大臣は、スパゲッティ症候群という言葉、御存じでしょうか。
男女問わず、一人一人の御希望に応じた選択が可能になるということが大事でありますので、今例のありました専業主婦等の問題につきましても、本人の意思が尊重されるということが大前提でありますので、そのような観点でいろんな政策も取り組ませていただいているところであります。
ありがとうございます。 憲法の二十七条には国民の権利にして義務という、うたわれているのが勤労でございますので、そのライフステージに合わせて、一生懸命力を発揮していただくときもあれば家庭に全振りするときもあって、そのハイブリッドだったりと、個人の選択が尊重される社会の実現のために私どももしっかりと声を上げてまいりたいと思っております。 いずれにしても、一馬力では家計がもたないから労働をしなくちゃいけないという方の存在、先ほども申し上げましたけれども、そういう意味においては、何といっても経済対策と財政出動が大事だということもこの委員会でも申し上げておきた…
働くことにつきましては、単に報酬を得るということのみならず、自己実現であったりあるいは社会への貢献であったり、様々な目的、意義があるのではないかと考えています。
そうした様々な仕事観を踏まえながら、一人一人が多様な働き方、これを選択をできる、選択できるということが重要だと思いますので、そういう社会の実現を目指して様々な環境整備に取り組んでいきたいと考えています。
ありがとうございます。同じ思いでございます。
それでは続いて、終末期医療についてお伺いしたいと思います。
まずは最初の質問、大臣は、スパゲッティ症候群という言葉、御存じでしょうか。
今回の委員の御指摘によりまして承知をいたしました。
これは、点滴のルートであるとか導尿のバルーン、あるいは気管のチューブとか動脈ラインといったような、たくさんのチューブやカテーテル、コードが体につながっている状態の重症患者さんのことを指す言葉ということで、私、この言葉に出会ったときに非常にショックを受けました。 しかし、医療現場をのぞいてみれば、そういった状態で終末期を迎えていらっしゃる患者さんがたくさんいらっしゃること、医療の現場にいらっしゃったことがある方だったら誰もが御存じではないでしょうか。 今導入が進められていますのが、アドバンス・ケア・プランニング、ACPでございます。こちらは、もしものた…
今委員から御紹介のありましたACPでございますが、厚生労働省におきましては、人生の最終段階において、本人の意思が反映をされ、希望する医療、ケアが提供されるよう本人が家族あるいは医療・ケアチームと繰り返し話し合う取組のことでございまして、現在、国民の皆さんへの普及啓発に取り組ませていただいているところであります。 これから高齢者が増加していく状況の中で、やはり医療と介護の複合ニーズを有する患者さんが増えていく、そうしたことが十分見込まれております。 したがいまして、患者の療養の場におきましても、医療機関、介護施設、様々多様化をしていくことが想定されてお…