間隆一郎厚生労働省保険局長

2025年11月20日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 296 発言)

ただいまお尋ねのありました消費者物価指数の伸びについて、この二・九%と同等水準の伸び率を示した年としては、例えば一九八二年では対前年比でプラス二・八%、それから一九九一年が対前年比でプラス三・三%となっております。

賃金上昇率について、今医政局長がお答えしたものと必ずしもぴったり合っていないのでございますが、恐縮ですが、毎月勤労統計の方で代表させていただきたいと思いますけれども、こちらの方が一・九、二〇二五年の九月速報値が、調査産業計の現金給与総額の伸び率が一・九%となっておりまして、これと同等水準の伸び率を示した年としては、例えば、一九八七年が対前年比でプラス一・九%、一九九五年が対前年比でプラス一・八%となってございます。

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