高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年12月9日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 382 発言)

内閣府が本年八月に公表した中長期試算ですけれども、今回の経済対策等を反映する前の数値ではありますが、国、地方のPBや債務残高の対GDP比につきましては、二〇二五年度はそれぞれマイナス〇・五%、二〇一・〇%、二〇二六年度はそれぞれプラス〇・五%、一九七・一%と推計されているということでございます。

我が国の財政状況は、これまでの経済財政運営の成果もあり改善傾向にありますけれども、債務残高対GDP比というのは依然として高い水準にございます。

今後の課題として、単年度ごとのPBの黒字化目標の達成状況を見ていく方針というのは、数年単位でバランスを確認する方向に見直すことも検討いたしておりますけれども、そういった観点から、必要に応じてPBの目標年度についても再確認を行うということでございます。

前後のやりとり

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