今井雅人 (立憲民主党)

2025年11月10日・第219回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 236 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

もう一度申し上げるんですけれども、先ほどの議論で、レジに何年もかかるといったら、それは永遠にかかるわけですから、ずっとかかるわけですから、どこでも判断できないんです。

もう一つおっしゃっていたのは、そのとき決めても二年後、三年後の物価がどうなっているか分からないとおっしゃったでしょう。それもずっと同じじゃないですか。どこで決めても二年先、三年先は分からないから、これは永遠にできないんですよ。

先ほど、今、そういう説明がありましたけれども、私はこの間、本庄さんの質疑の中でうんっと思ったことがありまして、プライマリーバランスを複数年にするとおっしゃったじゃないですか。それで、石破政権で決めたことは守らないのかというふうに質問されたときに、こうおっしゃったんですよ。経済政策の変更については、内閣が替わったということで、変更したと理解していただいて結構ですと。プライマリーバランスの方は変えられるんですよ。

ところが、消費税の話になったら、今年の五月、これは石破政権のときですね、自民党の税制調査会で確かにそういうことを申し上げたけれども、税制調査会で賛同を得ることができなかったから諦めたとおっしゃっているんです。

税調会長も、替わったのか替えたのか分かりませんが、交代されたわけでしょう。高市総理・総裁に替わられたわけでしょう。プライマリーバランスのように自分で政策を変えたらいいじゃないですか。できますよ。できますって。支持率だって高いんだから。是非やっていただきたいと思うんですけれども、いかがですか。

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