朝の。来たときには出すようにしていまして、とにかく、役所の皆さんに御迷惑をおかけしないようにやってきているんですね。私の仲間も皆さんそうやって、役所の皆さんのことを配慮してやっているはずなんです。もしそうじゃない方がいらっしゃったら言ってください、必ず改善させますので。そういうルールはしっかり守ってやはりやりたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、質問に入ります。
私、最後なので、今までの質疑者が質疑をしてきたことの補足をちょっとさせていただきたいので、基本的には総理にお伺いしたいと思いますけれども、もし担当大臣で補足があれば、していただいて結構でございます。
まず、消費税の減税について、今日、重徳委員とのお話がありましたけれども、私、ちょっと聞いていて、それはどうなんだろうと思うことが一つあったんですが、レジの話をされていました。
確かに、レジの切替えとかで一年とか二年とかかかりますよね。それをもし理由にしていたら、結局、ずっとできないということになってしまうわけですよ。今年決めたら再来年とか、来年決めたら三年後とか、常に二年先、二年先になるわけですから、これを理由にしていると、永遠に消費税を下げるということはできないということになるわけです。やれるとしたら、先ほど御指摘があった、レジを全部ヨーロッパのような形に入れ替えてしまうまでは下げられないという理屈になってしまいますよね。だから、レジのことを理由にされているということは、すなわち、消費税減税はやらないと言っているのと同じだと僕は思って聞いていました。
更に申し上げると、ちょっと僕がメモしたので、間違っていたらごめんなさいね。公布から施行まで数年かかるというのもおっしゃっていました。それから、税収が景気や人口の変化に左右されず安定している。それから、現在世代などの特定層に負担が集中することがない。社会保障給付という形で家計に還元されているということに留意する必要がある。何か、やらない理由ばかり並べているんですよ。やりたくないのかなというふうにしか聞こえないです。
やらない理由じゃなくて、どうやったらできるかということを考えませんか。今もありましたけれども、国家の品格として食料品の消費税はゼロにしなきゃいけないと、そこまでの思いでおっしゃったんでしょう。そうしたら、こういう一つ一つの問題を乗り越えていきませんか。是非前向きに考えていただきたいと思うんですが、いかがですか。
231
高市早苗(自民)内閣総理大臣
金曜日午前三時に公邸に行ったことにつきましては、SPさんやドライバーや、そして総理大臣秘書官数名一緒でしたので、御迷惑をおかけしたことかと思います。
前の夜も公務がありました。三時頃に大体答弁書が仕上がってくるということを聞いておりまして、その当日朝八時から会議があり、また閣議もありましたので、それまでの間にということで、私の答弁の読み込みが遅いということでしたら、それは申し訳ないと思います。
通告の時間の事実関係とかにつきましては、これはまた官房長官の方で調べさせていただいて、改めてのお答えということでよろしゅうございますでしょうか。
この発言のページ
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今井雅人(立憲)
事実を確認していただいて、やはりこれは信頼関係を私はちょっと損なうと思うので、それをちょっと、もし事実であれば指導していただきたい。
その上で、私は、本当に官僚の皆さんに負担をかけちゃいけないというふうにずっと思ってやってきていまして、私自身の話をすると、どの委員会でも、突然翌日に質問があるというとき以外は、遅くても前の日の九時には出しているんです。昼過ぎには質問取りも終えて……
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枝野幸男(立憲)
今、九時と言ったのは午前ですね。
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- (上の発言)
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今井雅人(立憲)
朝の。来たときには出すようにしていまして、とにかく、役所の皆さんに御迷惑をおかけしないようにやってきているんですね。私の仲間も皆さんそうやって、役所の皆さんのことを配慮してやっているはずなんです。もしそうじゃない方がいらっしゃったら言ってください、必ず改善させますので。そういうルールはしっかり守ってやはりやりたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、質問に入ります。
私、最後なので、今までの質疑者が質疑をしてきたことの補足をちょっとさせていただきたいので、基本的には総理にお伺いしたいと思いますけれども、もし担当大臣で補足があれば、していただいて結構でございます。
まず、消費税の減税について、今日、重徳委員とのお話がありましたけれども、私、ちょっと聞いていて、それはどうなんだろうと思うことが一つあったんですが、レジの話をされていました。
確かに、レジの切替えとかで一年とか二年とかかかりますよね。それをもし理由にしていたら、結局、ずっとできないということになってしまうわけですよ。今年決めたら再来年とか、来年決めたら三年後とか、常に二年先、二年先になるわけですから、これを理由にしていると、永遠に消費税を下げるということはできないということになるわけです。やれるとしたら、先ほど御指摘があった、レジを全部ヨーロッパのような形に入れ替えてしまうまでは下げられないという理屈になってしまいますよね。だから、レジのことを理由にされているということは、すなわち、消費税減税はやらないと言っているのと同じだと僕は思って聞いていました。
更に申し上げると、ちょっと僕がメモしたので、間違っていたらごめんなさいね。公布から施行まで数年かかるというのもおっしゃっていました。それから、税収が景気や人口の変化に左右されず安定している。それから、現在世代などの特定層に負担が集中することがない。社会保障給付という形で家計に還元されているということに留意する必要がある。何か、やらない理由ばかり並べているんですよ。やりたくないのかなというふうにしか聞こえないです。
やらない理由じゃなくて、どうやったらできるかということを考えませんか。今もありましたけれども、国家の品格として食料品の消費税はゼロにしなきゃいけないと、そこまでの思いでおっしゃったんでしょう。そうしたら、こういう一つ一つの問題を乗り越えていきませんか。是非前向きに考えていただきたいと思うんですが、いかがですか。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
今、自民党の総裁でございます。私は、総裁選挙の前に、おっしゃるとおりの発言をいたしました、税制調査会の平場で一議員としていたしましたが、残念ながら、自民党税制調査会では合意を得ることができなかった。その状況は今も変わらないんじゃないかと思います。
ただ、今般の自民党、日本維新の会の連立合意書においては、「飲食料品については、二年間に限り消費税の対象としないことも視野に、法制化につき検討を行う。」とされていますので、消費税率の引下げそのものについて、選択肢として排除するものではございません。
参議院選挙前にあった自民党の税制調査会は、あくまでも今の物価…
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今井雅人(立憲)
もう一度申し上げるんですけれども、先ほどの議論で、レジに何年もかかるといったら、それは永遠にかかるわけですから、ずっとかかるわけですから、どこでも判断できないんです。
もう一つおっしゃっていたのは、そのとき決めても二年後、三年後の物価がどうなっているか分からないとおっしゃったでしょう。それもずっと同じじゃないですか。どこで決めても二年先、三年先は分からないから、これは永遠にできないんですよ。
先ほど、今、そういう説明がありましたけれども、私はこの間、本庄さんの質疑の中でうんっと思ったことがありまして、プライマリーバランスを複数年にするとおっしゃったじ…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
先ほど来申し上げておりますが、自民党と日本維新の会の合意書の中でもちゃんと検討項目として入っております。ですから、消費税率の引下げについて、選択肢として排除はいたしておりません。
他方、今回、私が割と慎重な言いぶりに徹しているのは、内閣として最優先に取り組むべきことは物価高対策で、暮らしの安心をできるだけ迅速かつまた確実に届けることということでございます。ですから、そういう対策を優先させていただいた。特に今国会では、物価高対策、今すぐできることもありましょうし、それから、経済対策をつくって、補正予算でお認めいただいた上で実行することもありましょうし、そ…
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