公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。
本日は、あくまで対政府一般質疑ということでございますので、ちょっと冒頭、以前から取り上げております瀬戸内一帯のカキの大量へい死の問題に関しまして御質問申し上げます。
先週木曜日だと思いますけれども、水産庁から被害政策パッケージを御発表いただきました。感謝申し上げます。
そこでは、入管庁が連携をいただいて、技能実習生に対する実習の継続に向けた支援という項目を立てていただいております。中身は、実習継続が困難になった場合、新たな受入先の紹介など実習先の変更を支援し、新たな受入先が見つかるまでの間や元の実習先での実習再開までの間、一定の期間、他の職種でも週二十八時間の就労を可能とするというものであります。
この点についての確認なんですけれども、まず一点目、周知のとおり、外国人技能実習生が実習をする場合には、その監理費用を監理団体に支払うこととなってございます。そして、事業者によってではありますが、家賃も負担をしている、こんな場合もあります。これはマストではないでしょうけれども、実習生に来てもらいたい、こういう思いでのサービスではないかと思っております。
一時的に別の就労をする場合、こうした経費はそのまま事業者の負担として事業者が支払い続けることになるのかどうか、入管庁の見解を伺います。
〔委員長退席、有田委員長代理着席〕
129由由布和嘉子内閣府大臣官房審議官
昨年十月十七日、国連の女子差別撤廃委員会におきまして、我が国の女子差別撤廃条約の実施状況に対する審査が行われたところでございます。
同委員会からは、女性が婚姻後も婚姻前の氏を保持できるようにするために、夫婦の氏の選択に関する法規定を改正することについて勧告がなされたものと承知しております。
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130石石井智恵(国民)
ありがとうございました。
私は、女性議員として、女性がもっと政治の場に参画できるようにと活動をしてまいりました。女性の総理の誕生を願ってきた一人でもあります。
この度、高市総理が日本で初めて女性の総理として就任をされ、個人的に大変喜んでおりまして、生き生きと、はつらつとした姿勢で公務に挑んでいる姿に大変共感を持っております。恐らく、そのように感じている女性は日本に大勢いると思います。だからこそ、高市総理には、女性の活躍ができる社会を、先頭を切って進めていただきたいと思っております。
研究者の女性たちは、戸籍名で論文を書き発表していますが、海外で活躍…
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131
階猛(立憲)
次に、平林晃君。
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- (上の発言)
132平平林晃(公明)
公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。
本日は、あくまで対政府一般質疑ということでございますので、ちょっと冒頭、以前から取り上げております瀬戸内一帯のカキの大量へい死の問題に関しまして御質問申し上げます。
先週木曜日だと思いますけれども、水産庁から被害政策パッケージを御発表いただきました。感謝申し上げます。
そこでは、入管庁が連携をいただいて、技能実習生に対する実習の継続に向けた支援という項目を立てていただいております。中身は、実習継続が困難になった場合、新たな受入先の紹介など実習先の変更を支援し、新たな受入先が見つかるまでの間や元の実習先での実習再開までの間、一定の期間、他の職種でも週二十八時間の就労を可能とするというものであります。
この点についての確認なんですけれども、まず一点目、周知のとおり、外国人技能実習生が実習をする場合には、その監理費用を監理団体に支払うこととなってございます。そして、事業者によってではありますが、家賃も負担をしている、こんな場合もあります。これはマストではないでしょうけれども、実習生に来てもらいたい、こういう思いでのサービスではないかと思っております。
一時的に別の就労をする場合、こうした経費はそのまま事業者の負担として事業者が支払い続けることになるのかどうか、入管庁の見解を伺います。
〔委員長退席、有田委員長代理着席〕
133内内藤惣一郎出入国在留管理庁次長
お答え申し上げます。
入管庁では、水産庁が公表した高水温等によるカキへい死被害への政策パッケージにあるとおり、技能実習の継続が困難となった場合、新たな受入先が見つかるまでの間や元の実習実施者での実習再開までの間、技能実習生が一定の期間、他の職種でも週二十八時間以内の就労を行うことを認めております。
技能実習法では、技能実習の実施が困難となった場合、監理団体が技能実習の実施が困難となった旨の届出を行うとともに、新たな実習先を確保するまでの間の住宅の確保及び休業手当、雇用保険の受給状況を含む生活費の確保等、技能実習生の状況や技能実習の継続のための措置状況…
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134平平林晃(公明)
ありがとうございます。
重ねての確認になりますけれども、一定の期間、他の職種での就労が最大週二十八時間まで可能とされています。この場合、元々、収入は、本来、五、八、四十の四十時間で得られるかと認識していますけれども、この収入より当然目減りすることになってしまいます。そうしますと、本来の給与を得られる元の職場を技能実習生が離れないというようなこともあり得るのではないか、そうしたら、今大変な状況にある事業者の負担も減らない、こんなことになってしまうおそれもあるのではないかというふうに考えているところではございます。
この負担を軽減していくためには、さきの…
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135内内藤惣一郎出入国在留管理庁次長
お答え申し上げます。
入管庁としましては、先生の御指摘も踏まえまして、今後のカキへい死被害の状況やカキ養殖業の声等について、農林水産省からの情報共有等で把握しまして、引き続きニーズを踏まえてしっかりと対応してまいりたいと考えております。
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